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西ノ内紙
茨城県/菊池一男

かつて水戸藩専売品となり、水戸黄門によって「西ノ内和紙」と命名される。地元の良質な材料を使い、楮の生漉きによって作られる強靭さと優美さで「大日本史」編纂紙や公用紙として用いられた。「何百年か後に残った紙ではじめて自分の仕事は認められる」と語る職人である。



ISBN4-901775-10-3
単品¥10,290(税込)
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