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文楽のかしら
徳島県/大江巳之助

明治時代、大阪の文楽座で上演されてから人形浄瑠璃が文楽と呼ばれるようになった。この文楽人形の首(かしら)には木目の細かい桧を用い、からくり仕掛けは鯨のひげで細工する。人形師は、かしらの年齢設定、役柄等から性根を読みとり、その人形の魂を彫り込んでいく。



ISBN4-901775-11-1
単品¥10,290(税込)
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