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押絵羽子板
埼玉県/京極寿喜松

押絵羽子板が生まれ、歌舞伎役者が羽子板に描かれるようになったのは江戸末期。1つの羽子板は布でくるまれた50〜60もの部品から成る。美しく艶やかであるだけでなく、羽子板の限られたスペースの上に舞台の迫力をいかに盛り込むかが、職人の技とセンスにかかっている。

◆文部科学省選定

ISBN4-901775-13-8
単品¥10,290(税込)
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