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江戸風鈴
東京都/篠原儀治

型を使わず、ひとつひとつガラスを吹くことによって、形づくられる江戸風鈴。江戸中期に長崎のビードロ師によって伝えられた。風を音にかえて季節を愛でる粋な風情は江戸っ子の心をとらえ、たちまち広まったという。そんな江戸の粋を現代の東京下町で受け継ぐ風鈴職人である。

◆文部科学省選定

ISBN4-901775-02-2
単品¥10,290(税込)
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